2015年01月15日

1/15 親子でファーストペンギンに!

1/15 島留学の仕掛け人!藤岡慎二さんと親子でお会いして来ました。

隠岐島前高校から始まった高校魅力化が全国に広がり、
そして結果を残し始めています。

北海道羽幌町立天売高校は人口350人の漁業と観光の島、天売島にある高校。
全校生徒が8人という高校。

大阪府立能勢高校。
能勢町は伊丹空港から30分で行ける町ですが、大阪とは思えない里山風景が広がっている風光明媚な場所です。

沖縄県立久米島高校。沖縄県の離島の久米島は人口が8000人強。

まだ少し先の話ですが
今から知っておくのも、海外だけではなく
国内留学と言う選択肢が増えるので良い刺激になります。



地方の高校のお話や、
大田区の町工場のお話、
四次元ポケットのお話まで、
小学生とワクワクする未来の話をするのは楽しいですね。
http://www.fujixerox.co.jp/company/ad/4d-project/


藤岡さんの【今年の抱負】は
"We create first penguin as first penguin."
”先駆者として、先駆者を生む。”
だそうです。

first penguinとは
”ペンギンは、氷上で群れの1匹が海に飛び込むと、次々と飛び込む習性があります。しかし、誰かが飛び込まないと誰も飛び込みません、よって「First Penguin」(最初のペンギン)が一番勇気が必要です。
英語圏では、「First Penguin」というと、勇気をもって行動する人を指します。人間の場合、この最初のペンギンのような先の見えない不確実な状況が、もっとも頭をフル回転させ、"ひらめき"に導いてくれます。
茂木健一郎 『考える力をつくるノート』 (講談社) より”

変革が必要なとき、飛び込まないといけない時に
勇気を持って飛び込む、first penguin、このfirst penguinを見て
いつか誰かが見習って、自分もと言い出す。

地方創生や教育の変革など、不確実な世界に飛び込んでいくことは
とても不安だろうし、怖いと思うのだけども
最初に飛び込む、たった1%の人材を生み出すことが、
やがて社会(群れ)全体に波及するのだろうと、思っているそうです。


ちなみに、
”茂木さんは「First Penguin」が飛び込める理由として次のような説があることを紹介されています。
「自分を見ている仲間」「見守っている家族や友人、同僚」などの存在によって、支えられているという自覚があるからだという考え方があります。不確実性はスリリングな快楽を生みますが、それだけでは、将来が不安で耐えられない場合もあるので「愛着のある人」が、どうしても必要なのです。”

愛郷心からFirst penguinが生まれるのか。



私達 親子もファーストペンギンになりたいと思います!
お忙しい中、どうも有難うございました。


posted by 滝田佳子 at 23:10| Comment(0) | 国内留学ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする